配線切り替えのハードルを下げる。光配線切替 ロボットROME

こんな  お悩み ありませんか?

光配線切替ロボット
光配線切替ロボット

「ROME」シリーズ3のメリット

コスト削減

ROMEを利用することにより、立ち入りが厳しく制限されるデータセンタやラボへ入室することなく、遠隔で配線切替を行うことが可能になります。これまで申請や移動にかかっていた時間とコストの削減、機器を共有し稼働率を上げることによる在庫削減も期待できます。

コスト削減のイメージ

配線

マニュアル配線作業ではケーブルが雑然としがちです。また、配線切替が発生した際にヒューマンエラーによる誤抜去や、ケーブルの埋め殺しが発生することが懸念されます。ROMEを利用することによりパッチパネル周辺の配線を美しく整えることが可能になります。

配線のイメージ

かんたん管理

ROMEを利用することにより、ソフトウェア上で配線先の機器、担当者、現在の接続状況等を管理することが可能になります。また、特定のユーザのみに配線切替の権限を与えること、全ての接続と抜去の履歴を残すことができるため、セキュリティ面の向上も期待できます。

かんたん管理のイメージ

「ROME」シリーズのご紹介

ROME®はレイヤ 1 でダイナミックに光ファイバのクロスコネクトを行うロボット光スイッチです。
ROME®を使用することで 遠隔から自動的且つ迅速に光ファイバを接続することができ、
オンサイトの手動接続作業は必要なくなります。

ROME®- Robotic Optical Management Engine ロボティック オプティカル マネジメント エ
パッチパネル切替ロボット ROMEの特長
機能のイメージ

機能

  • ファイバパッチパネル自動化
  • リモートで再構築可能
  • シングル、マルチモード対応
  • 電気的な遅延なし
  • 低光学ロス、全光学モード対応
  • CLI、GUI インターフェース対応
  • 高精度ロボット制御
  • ビットレートおよび波長依存なし
  • メカニカルラッチング特許技術
  • 停電時サービス継続
  • 活線挿抜冗長電源

詳細な仕様については、お問い合わせください!

シリーズによって仕様が異なりますので、
詳細についてはお気軽にお問合せください!
お悩みや環境に合わせたご提案で、作業効率向上に貢献いたします。

よくあるご質問

Q挿入損失はどのぐらいですか?
A実力値 Typ.0.5dB 、 仕様 Max.1.0dB です。
Q消費電力はどのぐらいですか?
A待機時55ワット、動作時150ワットです。
Q切替時間はどのぐらいですか?
A1 接続あたり約 15秒です。
Qファイバの種類は選べますか?
Aシングルモード、またはマルチモードから選択可能です。
Q電源が切れると接続が切れてしまわないでしょうか?
A接続済みの回線は繋がったままです。

その他のご不明点についても
お気軽にお問い合わせください!

貴社のご要望に合わせて、柔軟に提案いたします。